アドミッションポリシー
本校は、生命の尊厳と人格を尊重し、看護の対象を全人的に理解し、誠実に看護を実践できる人材の育成を目指しており、以下のような特性や意欲を持つ学生を求めています。
他者を尊重し、多様な人とコミュニケーションをとることができる人
看護師を目指す明確な意思をもち、目標に向かって学び努力をする人
課題解決に向けて柔軟にものごとを考え取り組むことができる人
探求心をもち、自ら学習し続ける意欲のある人
看護専門職としての責任をもち、誠実な対応ができる人
学科募集人員
- 学科
- 高度看護学科
- 修業年数
- 4年
- 定員
- 40名
入学選考区分・入試方法
- 入試区分
- AO入試
- 対象者
-
- ●2027年3月高等学校卒業見込者
- ●本校が掲げるアドミッション・ポリシーや求める学生像に適合する者
- ●本校を第一志望(専願)とし、合格の場合、入学を確約できる者
- 選考方法
- 書類審査
面接
- 入試区分
- 高校推薦
- 対象者
-
- ●2027年3月高等学校卒業見込者
- ●出身高等学校長の推薦を受けることができる方が対象となります。
- ●3年1学期までの評定平均が3.0以上の者
- ●本校を第一志望(専願)とし、合格の場合、入学を確約できる者
- 選考方法
- 書類審査
面接
- 入試区分
- 限定推薦
- 対象者
-
- ●2027年3月高等学校卒業見込者
- ●高等学校の専門教育を主とする学科又は総合学科を卒業あるいは卒業見込者
- ●3専門学科における学習歴・活動歴、資格・検定取得状況が優れている者
- ●3年1学期までの評定平均が2.8以上、かつ、欠席日数が15日以内の者
- ●本校を第一志望(専願)とし、合格の場合、入学を確約できる者
- 選考方法
- 書類審査
面接
- 入試区分
- 指定校推薦
- 対象者
-
- ●2027年3月高等学校卒業見込者
- ●出身高等学校長の推薦を受けることができる方が対象となります。
- ●本校と指定校協定を締結している高等学校であること
- ●3年1学期までの評定平均が3.3以上、かつ、欠席日数が20日以内の者
- ●本校を第一志望(専願)とし、合格の場合、入学を確約できる者
- 選考方法
- 書類審査
面接
- 入試区分
- 一般入試A・B
- 対象者
-
- ●2027年3月高等学校卒業見込者
- 選考方法
- 筆記試験
書類審査
面接
- 入試区分
- 一般入試C
- 対象者
-
- ●2027年3月高等学校卒業見込者
- 選考方法
- 筆記試験
書類審査
面接
- 入試区分
- WIDE
- 対象者
-
- ●高等学校卒業以上、またはこれと同等の学力を有する者
※出願資格証明書として、卒業証明書または卒業証明書の写し等が必要です。
- ●高等学校卒業以上、またはこれと同等の学力を有する者
- 選考方法
- 書類審査
面接
願書受付期間
※定員に達し次第、募集を締切る場合があります。
【願書受付期間】2026年9月1日~2026年10月7日
【願書受付期間】2026年10月1日~2026年12月16日
【願書受付期間】2026年10月1日~2026年11月4日
【願書受付期間】2026年10月1日~2026年12月16日
【願書受付期間】2026年10月1日~2026年12月16日
【願書受付期間】2026年10月1日~2027年3月10日
【願書受付期間】2026年6月1日~2026年12月16日
入試会場・時間
| 入試会場 | 本校/地方会場(九州・沖縄県および山口県) | |
|---|---|---|
| 開催時間 | 本校 | 10:30~(10:10までに受付) |
| 地方会場 | 詳細につきましてはホームページをご覧ください。 | |
合格発表
各試験日から、10日以内に本人宛に合否通知を送付します。
学費
| 初年度納入金 | 項目 | (単位:万円) |
|---|---|---|
| 入学金 | 30万円 | |
| 授業料 | 80万円 | |
| その他 | 40万円 | |
| 合計 | 150万円 |
2年次以降の学費については、入学金を除いた授業料・その他諸費用となります。
詳細につきましては入学手続き要項にてご確認ください。
出願に関する詳細は、入学手続き要項をご確認ください。
資料請求でのお取り寄せまたはオープンキャンパス参加の際にお渡ししております。
高等教育の修学支援新制度
高等教育の修学支援新制度とは、下記の2つの支援があり、経済的な理由であきらめていた方も安心して進学し、学ぶことができる新しい制度です。
- 1. 給付型奨学金の支給(返還が不要な奨学金)
- 2. 授業料・入学金の免除または減額(授業料等減免)
授業料・入学金の
給付型奨学金の
支援の対象者
下記の2つの要件を満たす学生全員が支援を受けられます。
また、基準を満たす世帯年収は、家族構成等により異なりますので、自身が対象となるか「進学資金シミュレーター」で確認することができます。
| 対象者 |
|
|---|
支援の金額
支援の金額は世帯収入や、自宅から通うもしくは一人暮らしなどによって異なります。
また、扶養する子供の数が3人以上である多子世帯の場合は、多子世帯支援を受けることができます。
例)私立専門学校に自宅から通う場合[第Ⅰ区分(満額)]
/年
| 支援額 | |
|---|---|
| ①授業料 | 上限 約590,000円 |
| ①入学金 | 上限 約590,000円 |
| ②給付型奨学金 | 約460,000円 |
※令和7年時点
| 区分 | 入学金(入学年度前期) | 授業料(年間) | 合計支援額(4年間) |
|---|---|---|---|
| 第I区分(満額) | 入学金(入学年度前期):160,000円 | 授業料(年間):590,000円 | 合計支援額(4年間):2,520,000円 |
| 第II区分(2/3) | 入学金(入学年度前期):106,700円 | 授業料(年間):393,400円 | 合計支援額(4年間):1,680,300円 |
| 第III区分(1/3) | 入学金(入学年度前期):53,400円 | 授業料(年間):196,700円 | 合計支援額(4年間):840,200円 |
| 第IV区分(1/4) | 入学金(入学年度前期):40,000円 | 授業料(年間):147,500円 | 合計支援額(4年間):630,000円 |
| 多子世帯(満額) | 入学金(入学年度前期):160,000円 | 授業料(年間):590,000円 | 合計支援額(4年間):2,520,000円 |
- ※授業料減免額は、前期と後期に分けて交付される予定です。
- ※授業料等減免制度は給付奨学金の支援区分に基づき、授業等の減免額が決まります。
- ※年度内に、区分を判定するための在籍報告の必要があり、区分が変更となる可能性があります。
※令和7年時点
| 区分 | 自宅通学(月額) | 自宅外通学(月額) |
|---|---|---|
| 第I区分(満額) | 自宅通学(月額):38,300円 | 自宅外通学(月額):75,800円 |
| 第II区分(2/3) | 自宅通学(月額):25,600円 | 自宅外通学(月額):50,600円 |
| 第III区分(1/3) | 自宅通学(月額):12,800円 | 自宅外通学(月額):25,300円 |
| 第IV区分(1/4) | 自宅通学(月額):9,600円 | 自宅外通学(月額):19,000円 |
- ※多子世帯について給付型奨学金は所得に応じた支援区分の金額が支給されます。
- ※所得制限なしの多子世帯については給付型奨学金は支給されません。
リンク集
お問い合わせ
お電話の前にまずは文部科学省特設サイト「高等教育の修学支援新制度」をご確認ください。